梅とメジロのランデブー
(2011-01-23 16:56:31)


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今日の写真は見ての通り、梅の花とメジロのランデブー。1月中旬とはいえ、毎年この時期になると気の早い梅の木は花を咲かせ始めます。世田谷区の豪徳寺の中を歩いていると1本だけ花を咲かせている梅の木を発見。よくよく見ると2羽のメジロが枝から枝へと跳び回っていました。

梅のように季節感あるシンボリックな被写体は撮っていて楽しいものです。毎年この時期は写真を撮りに出かけても被写体選びに悩みまくります。というのも、この時期は冬ということもあって木々の葉は落ち、見るものすべて、なんとなく彩りに欠けているように見えるのです。そんな状況だからこそ、早咲きの梅の花を発見したときは「ハッ」とした喜びがあります。

今季の自分自身の体調を振り返ってみると、本調子まであと一歩という状態。アグレッシブに写真を撮りに出かけるにはちょっと不安が残ります。とはいえ今が前述のように被写体を見つけにくいこの時期なのはこれ幸い。これが仮に桜や紅葉真っ盛りの時期だったら、せっかくのタイミングで写真を撮りに出かけられないことをすごく切なく感じてしまいそうな気がします。

事実、昨年10月中旬ごろから体調を崩し、紅葉真っ盛りの時期ですら写真を一切撮りに出かけられない状態が続きました。12月から少しずつ写真を撮りに出かけるようになったのですが、関東地方での12月は紅葉のピーク後。モミジやイチョウを撮影しようにも、ほぼ散り終わっている状態なので、被写体探しに苦労しました。

といいつつ、過ぎてしまった季節を追いかけることはできないもの。次に狙うは春の桜。今の時期を桜の季節へのインターバルととらえ、しばらくは身近なところでのんびり被写体探しに勤しんで、春に向けて体力を温存しておこうと思います。

Keywords: メジロ,豪徳寺,梅

Tags: 35mm, digital, EF100-400mmF4.5-5.6LIS, EOS5D, 寺社仏閣, 春, 花


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